noripi

私は人のお話を聞くのが好きです。
それぞれの人の生き様、考え、どれもが素晴らしい。
看護婦時代、老若男女問わず話をきいてきました。
保育士時代は若いパパ・ママの子育て奮闘記に、
かわいい子どもたちのつぶやきもひろってきました。
・・・年令問わず、誰もがキラキラ輝く瞬間はとっても眩しいものです。
そう、誰もがそのひとらしい光をもっているんです。
私はその光に出会えた時、とってもしあわせです。
そしてその人たちも笑顔に包まれます。
そんなあなただけの光を一緒にみつけるお手伝いをしたいです。
       まな

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香りを道案内に自分の世界をタイムトリップ 〜アロマ光水グループセッション〜

光水を作りました。私のこれからを指し示してくれる香り…。私が創りたい世界。それはただの空想ではなく、現実化させる世界。そのために具現化させる事は何だろうかなぁ〜。香りを楽しみながら、想いを馳せて…。この香りを道案内に自分のなかをタイムトリップ。形にもならない時間に自分ダメだめと頑張って、がんばって努力してきた私の人生。今はよくやってきたなあと、懐かしい。それらの思いは好きでも嫌いでもない香りが表現してくれました。好きでない香りの中には、 まだまだ認めきれてない自分がいました。病弱で薬が嫌い、飲めない薬に四苦八苦した小さな私。薬飲めないって泣いたらよかったのに…。薬を飲んだ後の違和感がどうにも嫌で吐き出してたな〜。コレって実は敏感な身体が私守ってくれていたのだと思います。これいい❣️って香りは今の自分自信を現してくれていました。私は爽やかに存在して広がっていく。もう充分に経験したことを内包して消化し、昇華してきているのであとは委ねるだけで大丈夫。具現化に焦っていたけれど、香りを楽しんで、閃きを待っていこうと思います。潜在意識さん、よろしくお願いします💕今回、旦那さんも一緒に受けてくれ、お互いの理解が深まりました。

いつもあなたは頑張っているよね。

こんばんは。きれいな青空の1日、いかがおすごしでしたか?花粉が舞っていて鼻がグシュグシュの、 まなゆいインストラクターのりPです。本日は長女のヘルプに出かけて行きました。孫守りはできても娘の癒しはなかなか難しいもので…。親子ってそれだけ関係性も深く、いろんな感情のもつれもありますから。それでも、短時間でいっぱい突っ込んで話しを聴けたのです。マッサージにいろいろブレンドした施術。それにまなゆいリスニング。今できることをみんなmix。未熟ながら、娘のアレコレを吐き出すのにお手伝いできたかもです。話の中で、聴いていて思い当たることがありました。この解決しそうも無い内容。(内容はヒミツ)どうせ言っても無理、諦めた…。そんなマイナスの思い。言いたくても言えないという感情。コレ、かつて子育て中の私と同じ。あー同じ道を辿っているんだ〜。そうなんだ。そりゃ苦しいわけだ❣️親子って意識までリンクしやすのかもとビックリ。それも過去の私の意識に。私はもう諦めたり、言えないと思うことは少なくなりました。まだまだ人間ですから、当然、ドロドロ負の感情もありますがね。ドロドロはあっても良いことにしました。思うことはは自由だからね。全く持ってピュアな感情しかない人っていないです。それは神さまだけかもなぁ。だから長女もいっぱいドロドロせればいい。いい人で、いいお母さんで、いい妻で頑張るほど負の感情が溜まるから…。親子で時空を超え共有していたブラックな思い。親子の不思議な縁、深い絆を感じ、誰にも言えなかった気持ちを受けいれ認め許し愛した時間。涙とともに重い思いは流れてくれたかなぁ。マッサージも気持ちよかったと思うよ。長女を通して思ったこと。あなたはかつての私のようにドロドロの渦に溺れてしまわなくていいよー。もう時代は変わっているから。〜べき〜ねば…はもう古いやり方。これから新しい時代。もっと軽やかに子育てに仕事に向かえるよ。子育てママだからこそできることがいっぱいあるよ。といっても過渡期の今、子育て中のママは1人で猛奮闘中。いつもあなたは頑張ってるよね。そのことをちゃんと知っている人がいるのでね〜。そんなことを伝えられる場、そのうちできるといいな。いや、作っていけばいいのだねー。

深い扉を開ける

まなゆいインストラクターののりPです。今日はお雛さま。(もう昨日になってしまった…。)子どもの頃、私の実家では、米粉でおこしものを作り雛さまにお供えするのが習慣でした。学校から帰ると母がおこしものを作っていて、見ていて綺麗で楽しくて、よく一緒に作りました。出来立てのだんご餅はふかふかで温かくて美味しかった〜。懐かしいものです。私は懐かしい思い出に、色と香りがともなっています。そして、その香りをたどっていくと、その時の感情とか感覚が呼び起こされてきます。不思議です。もう忘れてしまったことも、いろんな感情とともに思い起こされる…。人は忘れるから生きやすくなるのでしょうね。特に嫌なことは封印してなかったことにする。そうでないと辛すぎるから。辛すぎる過去に浸ってしまうと、身体も凍りつきます。身体学校固まって呼吸もできません。そんな感覚、もうとうに封印していた私。先日、ある施術を受けてこの凍りつき固まった、深〜い重〜い扉を開ける🚪ことができました。それもいとも簡単に。はじめは仕事を先送りにする癖を治したい、という言葉だったのに、それにまつわって深い深い感情はといえば…。なんと、母がいつも夜なべして内職をしていた頃を思い出したんです。私が寝入って夜中に目がさめると、一緒の布団で寝ていた母は必ずいないのです。襖の隙間から灯りが見えていてそっと覗くと、そこで内職をしてたんです。いつ寝ていたのかな〜?と不思議なくらい働き者だった母親。いつも周りに気を使って小さくなって言いたいことも言えずそっと私に愚痴を言う、そんな昭和の時代を象徴するような人でした。私は当時あんまり覚えていませんが、母親が何度も入院してお家にいなくて大変寂しい思いをしました。また、大きな怪我をした時には私一人しかお家にいなくて、救急車で運ばれていく母を別の存在のように傍観していました。大量出血の大怪我でしたので、感情が出せることもできないくらい驚いていたんだと思います。正しくサバイバル脳🧠が活性化しておりました。母親は大好きでしたが、よく働きよく病気をして入院して、本当によく祖母からたぶん虐待まがいな目にあっていたと思います。私は反面教師として母親を大好きだけれど大嫌いと認知したようです。頑張っても認められないし、家族でイジメられる。おまけに大怪我はする。そんな風になりたくないです。で、私は母親とは全く違う、働くお母さんになりました。看護師として社会的にもお仕事があって、お家に閉じこもっていなくてもいい。お仕事に出られたら、あんなにお家の中でイジメられることはないと思ったんです。自分の居場所ができると思っていました。晴れて看護師としてバリバリ働き、子どもも育ててきましたが、仕事があれば居場所がある、とは言いきれないんだな〜と今は思います。やっぱり、自分のことが認められない限りシンドさは追いかけてくるんです。いろんなことがあり、今、ずいぶん自分を客観視できています。で、最初のテーマ仕事を先送りにする癖を治したい、にまつわる深い足枷の感情とは、母親への思いだったんです。母親とは、苦労しても足を引っ張られてもそれでも耐えていく女性。大変な思いをしても耐えて忍んでいける人…と自分で設定してしまったようです。だから、母親になった私はなぜか苦労が追いかけてきた感じだったんです。思いもよらない展開にビックリ‼️母親のこと、ずいぶん乗り越えてきたのにね。そんな風に小さな私が自分でそうなる設定したなんて…。小さな頃はあんまり無頓着だから、大人たちの意識がなんでも入ってきちゃうんでしょうね。まあ施術中、わけわからないことを言って、身体の力も抜け、また今までの設定を辞めると決めたら身体の力も入ってきました。筋肉や背骨の位置も体重のかかり方も変化しています。グランディングできてきたようです。心を解放しただけでね。話すは離す放す。身体から嫌な感情が抜けていく…。やっぱり心に貯め語があると元気でないですね。なんでもブツブツ言うのが心のガス抜き、いい風を流してあげましょうね。

まなゆいするたびに何かが解けていく感覚

毎日いかがお過ごしですか?寒さも本格的になり我が家から御嶽山が望める日も多くなりました。まなゆいインストラクターののりPです。さて、今回は先日開催したまなゆいアドバンスコースレベル2について。写真はレベル1のテキスト。今回のレベル2は個人セッションを学ぶという内容。まなゆいの基本である二人セッションの仕方についてお声掛けの仕方から深く学びます。この内容はとても中身が濃く、テキストもページ数膨大。はてまたこれで皆様にわかりやすくお伝えできるのか?自分の頭の整理にテキストを何度も読み直し、編集し直しなおし。やっぱり私らしく途中はまなゆい紙芝居をおりこみながら…。私含めてみなさん環境に敏感。なので二人セッションはお互いの声が気にならないように離れまてしました。また、レベル1で学んだリスニングのモードを使いながら…。まなゆいcafeでは味わえないほど深いところのご自分に自然とみなさんフォーカスしていきました。そしていつも不思議ですが、じゃんけんで決めるセッションのペアは偶然同じような悩みを持っていることが多いのです。(これは偶然のようで必然なのでしょうが…)安心安全の中で個人セッションの繰り返しをします。だって、個人セッションの練習ですからね。で、やればやるほど自分の中の自分が浮き出ています。今回集まったメンバーの隠れたテーマみたいなものがなんとなくみえてきたようです。たぶん…親子の関係。奥深いところでの何らかの縛り。そしてそれにまつわって我が子のアレコレ、学校との関係。きっときっと一つ一つは違う現象。けれど根っこにはおんなじ縛りが張り付いているのでしょう。一人で縛りを解くのはしんどいし、疲れちゃう。けれど仲間がいたら解く力も百人力。さらに解き方だって色々アレンジできちゃうし楽しめる。まなゆいのアドバンスはだから面白いです。これからみなさんが、そして私自身がどんなに変わっていくのか…。とっても楽しみです。で早速、我が娘とのなにか奥深い縛りが解けたその報告。その内容は娘のお部屋のお片付け。私は我が娘がいじめにあった当時からず〜っと彼女のお部屋が直視できません。つらすぎるのです。あの当時からストップしたままのお部屋の空気感。いろいろ学んできたけれど、心の奥底ではもっといろいろできたなと親である自分をまだ攻めてきました。で、娘がそのお部屋を片付けられないことには私は手出しできない!と思いこんでいました。が、あることで、私の体に火がつきました。人が泊まるので、ということで娘のお部屋をなんとなく眺めました。あれ??見える世界が違うぞ!娘の部屋なのに、彼女の物だけではない!混沌とするものたちは、母からの着物と遺品&私の昔の書類が半分以上を占めていた。なんだ、これなら私が手出しすることだった。そして、娘の部屋を片付けながら思ったのです。今まで私のごちゃごちゃを一心に受け入れてくれていた娘の優しさを…。母である私の心配性があなたの重荷になっていたことを。ごめんね。そしていつもいつも受け入れてくれてありがとう。お母さんはあなたがいて本当に救われてきました。ありがとう。涙がす〜っと出てきました。こりゃ親子逆転だね。私も我が親に対して全部受け入れ背負ってきたから娘もおんなじだったかも…。重かったね、ご苦労さん。そしたらなんだかスッキリしました。時どき帰省する娘のために空気が通る、光が通るお部屋にするぞ〜。で、やりました。一日でそんなお部屋に大変身。旦那さんの手も借りサクサク進んだお片付け。帰省してきた娘はニッコリ「自分でやろうと思ってもしんどくて…。実はこの部屋にあまり昼間いたくなかったんだよね。昔が残ってるから。けどスッキリ出来た。おかあさんホントにありがとう。机の中はちゃんと自分で向き合って処理するから、その時はそばで応援してね。」ウンウン、応援するよ。あの辛い時を一緒に乗り越えてきた私達だもん大丈夫だよね。いじめは辛いから心に蓋をします。その傷は見えないから誰にもわからない。けれど、体は覚えている。あのときの感覚にすぐ引き戻されちゃう。けれど、一緒にそこに向き合いそばにいて応援してくれる人がいたら必ず立ち直れる。いじめだけではなくて、つらい過去に対してはみんな同じかも。だから、まなゆいの仲間で応援し合えること、本当にうれしいです。私だけでなく今回の受講生のめんちさんも いろんな変化が起きています。そして自分がなりたい自分に変われる!