noripi

私は人のお話を聞くのが好きです。
それぞれの人の生き様、考え、どれもが素晴らしい。
看護婦時代、老若男女問わず話をきいてきました。
保育士時代は若いパパ・ママの子育て奮闘記に、
かわいい子どもたちのつぶやきもひろってきました。
・・・年令問わず、誰もがキラキラ輝く瞬間はとっても眩しいものです。
そう、誰もがそのひとらしい光をもっているんです。
私はその光に出会えた時、とってもしあわせです。
そしてその人たちも笑顔に包まれます。
そんなあなただけの光を一緒にみつけるお手伝いをしたいです。
       まな

記事一覧(101)

子どもたちへのまなゆい実践大成功❣️

最近の気温差に驚きですね。ずいぶんご無沙汰していました。まなゆいインストラクターの のりPです。念願の、子どもたちだけにまなゆいの簡単なやり方を伝えるワークをすることができました。感情をうまく表出できない子どもたちのために、自作カードを使って、コトバに頼らないまなゆいを実践。結果、最初は緊張していた子どもたちもカードを持つたびに表情がかわり、最後にはスッキリした笑顔となりました。今年に入って、思春期に向かう子どもたちへ、何かできないかとずっと考えていたのです。それをトントンと形にすることができ、協力いただいたみなさんに感謝いっぱいです。まだまだ、試行錯誤段階ではありますが、1つ1つ効果を確認しつつ実感もあります。子どもたちへのまなゆいワーク。もっといろいろ体験し検証していきたいです。そんな場の提供を突然お願いすることもあると思います。みなさん、ご協力お願いいたします。なんといっても、今年は私の頭の中のビジョンを形に。ビジョンを見える化していく。そんな段階なんだとおもっています。セルフまなゆい絵本、コトバにできないいろんな感情をサラッと扱うカード、さらにまなゆいを書き込むまなゆいワーク本なんかもあったらサクサク進むかな?まなゆいビジョンは身につけ持ち歩こう!夢が夢でなく現実と一体化へ。ワクワクしております。

あなたの町にも懐かしいお祭りありますか〜?

もう昨日ですが、我が家からは尚武祭の花火🎇が見えていました。高台なので、名古屋駅の手前ビル郡の横に可愛くね。花火ってこんなに小さかった?と目を疑いました。まなゆいインストラクターののりPです。尚武祭…。子ども時代は熱田区にいて、それはそれは楽しみな日でした。1日前の6/4からは学校も半日。確か祭当日は学校って休みだったような…。のどかな時代だったんですね。町内は赤白の提灯が各家に飾られ、本当にキレイ。お家に帰って急いで法被を着てその提灯の中を獅子について「わっしょい!」とねり歩く。ねり歩くたびにおひねり、ラムネとお菓子もいただける。子どもにとっては最高です。そうそう、熱田神宮までも獅子と一緒に奉納に行ってました。片道30分の道のりのり。途中でアイスクリームがもらえるのが醍醐味。夜は自分は浴衣姿。町はろうそくも灯されるので、幻想的。おとぎの国に来たのかとワクワクしました。夜の花火、堀川の上で筏から打ち上げてたと思います。堀川にまき藁舟が5そう。それが大迫橋から内田橋?はっきり覚えてませんが、ゆっくり移動するのをいとこの家の二階から花火とともに見てました。今は巻き藁舟は熱田神宮の門に定着されていますね。亡き父が、写真が好きで、まき藁舟の船長さんと仲良くなり、「イカダに乗せてもらえるからすぐ大迫橋に来るように」と電話してきた年がありました。当時、小学4年、姉が6年。私も姉も父のそのあまりの急な誘いに閉口して断ってしまいました。父は残念そうな声をしていました。あとでその時の写真を見せてもらいましたが、すごく味のありいい写真で、提灯を一本一本増やしていく様が圧巻。あー残念なことをしたなと思いました。今なら、即、出かけていくのにね。若い頃っていろいろ親には素直になれないものです。お父さん、ゴメンね〜。この場で謝ります。あと、楽しい思いのもう一つ。祭のこの日、母は私の大好きなお寿司を作ってくれるんです。巻き寿司、おいなりさん。そして鉄火巻き。私はおいなりさんと鉄火巻きが大好き。そのお寿司を作るのを手伝いながら、花火もして獅子で町内や熱田神宮を回って…。なんて忙しい日だこと。でも、特別な1日。今日、熱田神宮に行こうと思いつつ忘れてました。そしたら夜、我が家から見えた花火。ありがとう😊懐かしいあたたかな日々を思い出させてくれて💕懐かしいホッコリ気分。誰にもこんな思い出の一コマあることでしょう。お祭りってやっぱりいいですよね〜。あなたの町にも懐かしいお祭りありますか〜?祭を作り上げる人々の思いが形になって脈々と受け継がれている…。そのことに、無性に心が動くのりPでしたー。

日々体にありがとうを唱えて言いましょう

気温の変化についていけず、もともと弱い胃腸がダウンしました。まなゆいインストラクターののりPです。みなさまはお変わりありませんか?もともと私は子どもの頃から一ヶ月に一度、ダウンする人でした。当時は給食が肌に合わなくて、胸焼けがしてきてしまうのです。それに、人一倍敏感なタイプなので、集団の中で疲れるのでしょうね。特に乳製品とお肉と魚が食べられず、苦労しました。今は何でも食べられるのですがね。ちょうど、今回ダウンしたのに合わせ、体の調整を受けました。今勉強中のあれこれを使い、仲間にセッションしてもらいながら…。そこでは私の胃の調子は単なる器質的なことでかでなく、メンタルの作用が大きいとでました。ありゃ、まただわ、私。意識ではも古い思考は捨てたつもりなのに、まだまだしがみついてる。自分の背負いすぎる変な思考…。私が守らなきゃうまく回らないって独り相撲。子どもたちももうとっくに大きくなっているのに、自分の居場所を確保したくてか、まだまだ、私がいなくちゃって勝手に自分のすることを増やしていました。いったい何人分の人生を背負おうとしていたことか。自分でも呆れます。まあ、その事に気がつけ、身軽に慣れてよかった〜。ちょうど満月だし、余分なものはどんどん捨てていきたいものです。みなさまも、古い思考はどんどん捨てて軽やかに!ホログラム、思考は現実を作っていくようですからね。軽やかに、なりたい自分をイメージしてそうなっちゃうと唱えまくりましょう。ちなみに私は、今、胃腸さんと膵臓さんに唱えています。いつもわたしを影で応援してくれてありがとう。そしてずっとこれからも日々よくあるので、ありがとう。すっと食べることをいっしょに楽しみましょう!

のりPのまなゆい体験しにきてね。

こんにちは。暑くなってきましたね〜。初夏の陽気。この気候の変化にみなさま、ご自愛くださいね。この時期は呼吸器がやられることが多いので日中は暑いからと、身体を冷やしすぎませんように。まなゆいインストラクターののりPです。季節が移り変わる様は本当に早いですね。我が家から眺める名古屋の街、もやがかかって見えます。気温が高くなった証拠。近くの木々は新緑が映えて美しいです。大型連休あけて本格的に学校もお仕事も始動。しかし、身体は重い、そんなことよくあります。思い返せば私は集団が苦手なので、いつも休み明けはブルーでした。あと、何年経ったらこの気持ち、重さからぬけることができる?そんなことを指折り数えていた、変な子どもでした。今は集団から抜け出しているので、あの独特のブルーな重さは感じません。もし、みなさんの中で、ちょっとだけでもブルーだなぁって思う気持ちがあったら、それは、もうそこから抜け出せる時が来たよっていうお知らせです。なぜブルーなのか、じっくりと内省してみる時間をとってあげてください。心が、身体が必死で訴えてくれているチャンスなんです。ここを通り過ぎちゃうと、もう訳がわからなくなってきます。心と身体がバラバラ動きをしていきます。人生の歯車が崩れ出す一歩なのかもです。ほとんどの人がそこを通り過ぎてしまいますが、本当に大事なことです。ほんの小さな自分の心、身体の声、聞いてあげる習慣をもちましょう。そこから人生は大きくゆっくり変化することでしょう。そのときの心の声を聞くツールとしてまなゆいをお役立てください。★まなゆい体験会、              5月17日金曜日昼 和みroom              5月22日水曜日 夜 大高イオン★まなゆいベーシックコース              5月18日土曜日 和みroom毎月開催しています。★まなゆいアドバンスコース            ご相談ください。お問い合わせ詳細

まなゆいベースでイジメやパワハラ、競争、戦い、もうおさらばだよ❣️

まなゆいの未来教育プロジェクトと称し、5/5、大人のための子どもの日〜自分育て&子育て〜のイベントが開催されました。このイベント、事務局を務めました、まなゆいインストラクターののりPです。何しろ初めてづくしで、スタートしたイベント。何が初めてって、まなゆいアドバンスコース修了した受講生さん(花結さん)と、まなゆいインストラクターとで協同して全てを作ってきたことです。トップダウン方式でなく、アメーバー方式とでも言いましょうか。それぞれのスタッフが核をもった存在となり、でいる時にできる人がやれることをやるという方式。まとめ役は大まかに決めてましたが、気がついた人が、どんどん意見を出していく、それを徐々に形にしていく。今回担当したインストラクターは、企業で務めていたわけでないので、普通の企業さんがどうやってイベントを作っていくのか知りませんでした。ただ知っているのは、まなゆいの予祝をすればそのようになっていけるということ。なので、必然的にどんなイベント当日にしたいか。そのイベントの先にどんな未来を作りたいか。そして自分はそこでどういう風でいたいのか。めざす未来は100年後の子どものたちの笑顔のために。そのための第一歩としたい。そのために、私自身、このイベントのスタッフとして何が還元できる?当たり前なのですが、チラシを作るにも、FBイベントページを作るにも、イベントの中味がないと作れない。毎回毎回、私たちはどこに向かっていきたいのか?のりPは、そんな自問自答の日々でした。会議の前日や当日は、いうにいわれぬモヤモヤが襲ってきました。本当にできるの?あなた、ちゃんとビジョンあるの?…自分を責めるような言葉が巡ってきます。会議に入っても、私にはわからないことばかり…。そうだよね。私は看護師や保育士の実績はあるけれど、企業で働いたことないもの、パソコンだって自己流。最近のいろんなソフトの使い方だって知らない。Twitter、インスタ、その他?かろうじてFBのみちょっぴり使えるかも。だって、電話して📞直接話して、手書きできたもの、わかるわけない。途中から、開き直りました。わからないものはわからない。できないものは努力して覚えるけど、ゆっくり。努力してできなければそれでも良いやって。zoom会議毎に出される足りないこと、できてないこと。始めは自分が至らないからだと思い込んでいました。けど、違うんですよね。私ができないではなくて、みんなでなんとかすれば良い。みんなが私を突くのではなく、みんなも不安なんだよね。私が答えをもっているのではなく、答えはスタッフみんなの中にある。私はただただ、100年後の子どもたちの笑顔を描いていよう。そう思い、懐かしい自主保育時代の写真を何度も何度も見返してました。そこには屈託のない笑顔、えがお、え・が・お。大人も子どももみんなキラキラ。そして側にはいつも変わらぬ自然。コレだ〜❣️これを守りたい。守ろう。今のいま、私自身の笑顔だって守れば良い。私もみんなもそのままでいいんだよ。それから、会議はぶっちゃっけ話しから始まり、不安がてんこ盛りで進まない。それでも、不安がだせるだけいいじゃない。自分の不安をだしてみると、他のスタッフもおんなじだったのです。まあ、みんなでやるしかないね。そんなこんなで、きました。伝えたいものは暖かいまなゆいの世界観。その世界観の中で、大人も子どもも安心してもらえたらまずは大成功。安心して泣いて、笑って、そんな場があると体感してもらえたら大成功。かつて私や我が娘たちが受けたイジメやパワハラ、もうおさらばだよ❣️