大地のエネルギーはすごいね

大高緑地にて

大地と繋がるアーシング。

天とつながるキルタン。

自分の本当の声と繋がるまなゆい実施。

まなゆいインストラクターののりPです。

まずは私の大好きな緑地公園のご案内。
今は恵みの季節。
かつて子どもたちと遊んで過ごしたとっておきの場所もいろいろ。

道なき道に入って(でもね、ちゃんと人の歩いた後はあるの)

宝物を捜して歩きました。

なんといってもこの時期は山葡萄がおすすめ。
なかなか葉っぱを見つけにくいのですが、秋にはちゃんと私ここよ!と
紅葉して自己主張してくれます。

自主保育している頃は、
子どもたちにこの山葡萄をたべさせてあげたくて、あちこちさがしました。

なかなか、子どもの人数分の実がなくって、

それはそれは苦労したものです。

年長さんが小さい子に自分の分をわけてくれ、助けられたものです。

今回はあちこちにみつかりました。ラッキー。


次にベリー系のしゃしゃんぼ。晩秋から真冬まで食べられます。
これはジャムにするととってもおいしい。

パンにそのまま塗ったりヨーグルトにいれたりね。


こどもたちはこのしゃしゃんぼが大好きで、

食べすぎていつも口の中はお歯黒状態。

ウンチも真っ黒になるので、ママたちはビックリ。全然大丈夫だけどね。


椎の実。ツブラジイとスダジイがあります。

今回はツブラジイ。ぷっくらと丸く黒みがかった実です。


自主保育の子どもたちはこの皮を自分の歯で噛んでパクパク食べます。

歯で噛んで皮をむくという行為は今の子はほとんどしないこと。

でも、人間はもともと木の実や果物のみを食べていた生き物。

刃物を使わず丸ごとかみつく、噛み切る、噛み砕く、

これらの野性的に思える行為も生きるための大事な力。

子どもたちにぜひ経験させてあげたいことです。

大人もこんな食べ方ときには必要。

てなことで、あれも食べ、これも食べ、

「おいし〜い」「あま〜い」なんて感動の声をあげつつ

みなさん大喜び。

そうなんですよ。自然の中にいると、大人もどんどん童心に帰れる。

それこそが自然のチカラ。

そしていよいよ目的のアーシング。裸足でしばふのうえを歩きます。

湿っていて足ざわりもとってもいい。小石はいい刺激。



こんないいきもち、空も広いし、寝っ転がっちゃおう!

そうして山の一番上でゴロリ。

でもね、ものの10分ほどで「グォー」恐竜の泣き声がするんです。

ここは地元の反対をおしきって強引に恐竜パークが作られてしまった所。

一番エネルギーの高い、景色もいい場所の真後ろで低周波の恐竜が鳴くんです。
それがとっても残念。無念。

けど、それも吹き飛ばすくらいのものがここにはある。

寝っ転がりぬけるように青空を見て、

芝地のあったかな大地に包まれ、

あら、私たちは一人じゃない。

地球はこんなにも人間を守ってくれている。

太陽はこんなにも人間を照らしてくれている。

いいじゃない。そのままで。
この恩恵をもらえていることで。


4人共がそんなメッセージをいただきました。

安心、心の居場所はありのままの自分。そのままでいいよ。


そして、まなゆい仲間三咲ちゃんの唄うまなゆい
その日お誕生日のかたにカードからメッセージをとってもらい、

即興で歌にして、みんなでまなゆい唄うたいました。
これはキルタンのアレンジ。

そのかたのなりたいイメージ

風と共に歌声もめぐって天に届いたかな。


ありがとう、大地そして空、太陽。

そして宇宙よありがとう。

さて、
秋の緑地はおしゃれさん。

赤、黄、緑。とってもきれい。


さて、冬の緑地さんはどんなかな?

ぜひ、自然の偉大さに癒されにおいでください。

 


和みたいむ〜まなゆいで自分のために歩もう〜

まなゆいインストラクターのりPのホームページ。 まなゆいを使いながら毎日楽しい日々をおくりましょう。

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