まなゆいグリーンビレッジ

まなゆいインストラクターののりPです。
仙酔島でのまなゆい祭り、静かにあたたかく深く感じて学んできました。

これこそまなゆいなんだと、改めてホッコリしています。

何がホッコリかと言いますと、参加者さま一人ひとりの個性が際立つ合宿だったんです。

じつは私たち夫婦は今回、直前に司会ということになり、旦那さんは超焦っていました。
前日はイライラ爆発しておりまして、私は脳内まなゆいで、あたたかく見守っておりました。

まあ、自分から、鞆の浦まで来るで行きたいと言ったので、
こちらは次女ちゃん宅経由でちょっとでも負担を軽くすることも提案。
車ならあっちコッチ🚗と寄り道できるし、と旦那さんも楽しんでいたはず…。

なのにいきなりドカンときましたね。
でも、これは新しく変われるサイン。大丈夫、立ち直る。
そんな旦那さんを受けいれ認めゆるし愛しています…と心で応援してました。

いろいろやることが重なっていて、なおかつ私たちを楽しませようという気持ち、
いつも感謝してるんです。
あっちゃんあってののりPですからね。
(直接言うのが恥ずかしいので、この場でありがと〜!)


結局朝は昨夜のことが嘘のように爽やかに出発。

無事仙酔島にも辿り着きました。めでたしめでたし。


長い前置きはさておきまして…。

着いてすぐのワークは
自然からのメッセージを受け取るアーシング&お散歩まなゆい。

誕生月で決めたペア。
これも大いなる存在の采配なのかと思う組み合わせ。
まなゆいってこういうところから面白いです。

仙酔島の海岸を散歩しながらまなゆいセッションのしあいっこ。
そしてアーシングして大地と海と空の気をいっぱい体に取りこんで…。
私はここで、「ありのままでいいんだよ」と思いました。

次のワークではまなゆいと自分というテーマで自己紹介。
さっきの気づきやどうありたいかのまなゆい宣言も紹介しました。

ここではみなさんのいろんなお話がステキで、一気に和んできました。
晩ご飯も挟んでじっくり語り合い。

何を考えて何を叶えたいか、それぞれがそれぞれ。
それでいてみんなが聴いてくれるあたたかさ。
次女ちゃんの長年の心の重い扉を開けてくれました。
ホントにガンバって話せたと思います。
何しろ、自分の内面にフォーカスするだけで、身体中がフリーズしちゃう彼女。
いじめの後遺症は10年経っても深く根をおろしてたんです。
でもね、まなゆいの輪の中でソレも緩んできています。

自己開示って安心、安全じゃないと難しいです。
親の私は安心、安全でいたとしても、ずっと私だけではやっぱりつまんないですよね。

今、彼女は自分を心から理解してくれる人を求め一歩踏み出したようです。
まなゆいのみなさん、本当にありがとうございます😊感謝しきり。

さて、夜は恒例お楽しみ会。

まなゆいインストラクター4期のみなさんの若くてピチピチした歌と踊り。
ピンクレディの「UFO」。
私、その世代だけど、あんなにうまく踊れないな〜。
その時代に踊りをどれだけ身体に叩き込んだのかが読みとれました。
で、旦那さんの歌にラップ。
歌、上手くなったな〜とえらくおどろき。

翌日は「再生」というテーマでワールドシフト。
いろんなモヤモヤ、捨てても出るものですね。
全員で輪になってやったワールドシフトはなかなか深いものがありました。

で出てきたものは、
わたは意外とでっかい。でっかいのが私。

その後に二人組セッション。
これもあみだで決めたのに、同じ看護師の良ちゃんとペア。

そうなんです。
私、今後の医療や看護や介護の話、もっとつっこんでしたかったのよね。
神様、ありがとう!
その夜は4期のなっちゃんともいっしょに
私たちは宇宙銀河医療チームなのかもと勝手にネーミング。
なんだかワクワクしてきたよ〜。

さらに
「まなゆいグリーンビレッジ」なることばが閃いてきました。

それぞれの個性を生かして活かしあっているコミュニティって感じ。

実際の村というよりコミュニティ=語り合う人の集まり。

このコミュニティに私は属していたい。
そこで未来の子どもたちにのこしていくものを語り合いたい。
もっと自由な発想の保育や学校が欲しい。
もっと自由な医療、介護の施設が欲しい。
もっとアートで楽しく表現し合いたい。
もっと自然と触れ合いたい。

ソレらが体現されている空間に仲間とともに所属している私。

そう遠くない未来の本当の話、まなゆいグリーンビレッジ。

だから、もっともっと話したいな、みなさんと本当のお話を。

和みたいむ〜まなゆいで自分のために歩もう〜

まなゆいインストラクターのりPのホームページ。 まなゆいを使いながら毎日楽しい日々をおくりましょう。

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