まなゆいリスニングは自分を知る鍵

12月、クリスマス🎄のイルミネーションを見てワクワクするこの頃ですね。
今週末からぐっと寒くなるようなので、みなさま、ご自愛ください。
まなゆいインストラクターののりPです。

先日2回目のまなゆいアドバンスコース3〜4ヶ月コース第1回目を開講しました。
1回目はまなゆいの肝、まなゆいリスニングのお話です。

まなゆいは定型文あって、その受け答えも同じことを繰り返し言っていく、
いわば、型があることで誰でもどこでも
難しい知識や技法を使わずしてカウンセリングができちゃうという画期的なツール。

これが一家に1人できるようになったら
世の中が劇的に変わってしまうのではないかと思うくらいの対話法。

1人でも、
2人でも、
複数でもできちゃう。

その画期的なリスニング法の肝がまなゆいリスニング。

言葉で簡単に言ったら、まなゆいリスニングとは、
どんなあなたも丸ごとOK、
今、あなたに心を寄せていますよ。
この2つの想いを込めて聴くやり方です。

この思いを込めて、
とにかくとにかくひたすら相手の方の言うことをそのまんま聴く。
アドバイス、ジャッジ、アセスメントほか一切しない。

言葉で言うのは簡単。

実際は結構練習がいります。
とくに近しい人とたちにするときには、
どうしても自分事が頭を巡り、
心を寄せて、あなたは丸ごとOKで聞けねくなってきます。

それはそれ。

あー、私ってこの人の前だとこんな感情が動くんだ。
あー、この話分かり過ぎちゃって先が聴きたい。
あー、私だったらこうするのになー。

いろいろ思考は巡れど、
そこは自分の話ではなく身の前の人に心を寄せて。


今回、自然の公園の中でただひたすら相手の話を聴く、
としてみて…。


私含め、参加者さまみな敏感さんであったので、
深い気づきがありました。

自分が自然の中で癒される、が、
そこで何かしながらだと、そちらの動きに意識が向き、
本当の意味で相手のお話を心を寄せて、
丸ごとOKでは聴けない。

自然の中でもゆったりと腰を落ち着けてだと、

ここちよく聴ける。


でもその時も周りで人が動いていたり、
急に視覚や聴覚を刺激することが起きたら、
気持ちが途絶えてしまう。

お話すること。
お話を聴くこと。

これは1つのようであり全く別物。

それぞれの人にとって、
安心安全、心がオープンであれる環境が違う。

ある人はお話をするのは自然の中でゆったりと、
でもお話を聴く時は木の机のあるお部屋が落ち着く。

また別の人は、
人の動きや刺激のないところならグリーンの見える環境が落ち着く。

などなど。

コレって、自分自身の特徴を知ることなのかなあと気がつきました。

まなゆいリスニングのしやすい環境、
それは私自身がどんな状況にいたら安心なのかを知る学び。
じっくりと自分のパターンを観察してみるととっても面白いと思います。

さらに、
敏感な人はじゃあ、どこでも誰とでもお手軽にまなゆいできないのか?
と言うとそうではなく、
リスニングモードのスイッチONにすればそれも可能になります。

実際、視覚に敏感、聴覚に敏感な方でもリスニングモードを設定して
お話を聴くと大丈夫なんです。


私話聴くの苦手、と思っている方、
誰でも聴くモードスイッチONでまなゆいリスニングができます。

このまなゆいリスニングモードONした自分、

リスニングモードOFFの自分
を使い分けて、
自分自身の傾向、癖をより知ると
人生、もっともっと変わっていく、
そんなふうに思います。

ご興味ありの方、この肝の部分はまなゆいアドバンスコースで学べますよ。





和みたいむ〜まなゆいで自分のために歩もう〜

まなゆいインストラクターのりPのホームページ。 まなゆいを使いながら毎日楽しい日々をおくりましょう。

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