ありえないけどありえたこの現実に乾杯!

急に暑くなって体がついていかない、そんな方も多いかと思います。
まなゆいインストラクターののりPです。

まずは今日このごろの疲れた体をしっかりと癒やしてあげてくださいね。
癒やし方としては、
自分の大好きなイメージを思い浮かべてそこに浸るのがおすすめ。

好きな場所、
好きな音楽、
好きなことをしている自分の感覚、
それらを十分に味わってみるだけで、
心も体も脱力してボーっとできます。
お試しあれ!

今日は5月15日、私の新月のプチ不思議体験を・・・。

その日は葵祭。
かつてからに行きたいなと思っていました。
けれど、前前夜から予定過密で、とても睡眠不足。
京都の次女宅にせっかくお泊りしたのに、朝気力が出ない。
でもなんとなく、
下鴨神社か上賀茂神社あたりで行列が見られたらいいな〜と出かけました。

次女は私のために色々行列の進行状況をチェクして
遭遇できるように導いてくれました。
あ、あと少し、あそこの向こうの橋に行列がかすかに見える・・・。
でも、新しい靴で足に豆ができて思うように歩けないんです。
すでに小一時間歩いていました。

休憩したらおいつかない。
でも足が痛い。
辞めようかな。
でもな、賀茂川がうつくしいし、追いつけないけど、あの橋まで行こう。

そう思い歩くこと4〜5分。
橋のところで葵祭の行列が通り過ぎたようでした。
沢山の人がこちらにもどってきました。
その中で背の高い女性がグループで歩いてきます。
外国人さん夫妻に女性があと2名。
彼らはなぜかひときわ目立ちました。

よくよく見れば、あれ?アレ?
コレはよく知った顔らしい。
それもそのはず。
まなゆいインストラクター仲間玉ちゃん三咲ちゃんが率いる一行だったんです。

この広い世の中、
そして、葵祭という大勢の人の中でこんなにピンポイントで遭遇するとは・・・。
外国人の女性が、「これははじめからそうなっていたことね」
と英語で話してくれました。

そうなんだ。
朝出遅れたこと。
下鴨神社から上賀茂神社の間を歩こうと決めたこと。
足に豆ができて思うように歩けなかったこと。
すべてがこの偶然を必然と知らせるためだったような。
葵祭見れなかった〜。
けどダメだった〜ということは何もないんだよね。

てことは、必要なことは必要な時に向こうからやってくる・・・。
それをできると確信する気もち。
それで大丈夫と思う意識。
それらが現実をみせてくれているんだな〜。

京都の場で
ハワイ・鎌倉・高知・名古屋・安城・京都のまなゆい仲間が出会った奇跡。

みんなでにこやかに写真撮影!
ひとしきりこの偶然に喜びあい「また今週末ね〜」とお別れ!
今週末はまなゆい生誕6周年イベントin長野でまたみんなで集合なんだ。
なんて心地よく安心で自然な空気感。


昔から流れている賀茂川とそこでくつろぐカモさんに癒やされた1日。
ありえないけどありえたこの現実に乾杯! 




和みたいむ〜まなゆいで自分のために歩もう〜

まなゆいインストラクターのりPのホームページ。 まなゆいを使いながら毎日楽しい日々をおくりましょう。

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